60歳定年再雇用で働く

定年再雇用後を安らかに過ごすための希望のブログ

今日は親のご機嫌伺いで奈良に

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 今頃の季節の風物詩といえば、タケノコとフキ

奈良南部では、欠かせない食べ物です。

 定年再雇用で働いていますが、定年したら金がいらなくなるかと思ったら、大間違い。

親の介護が始まったばかりなのに、金が予想外にかかるのです。

一度に老いるのではなく、少しずつ体が老化していく。

母親は耳ががきこえなくなり、父親は脊椎狭窄症で手や足にしびれが!

色々と医者通いした結果、母親は補聴器を、父親は頚椎の手術を受けることになった。

手術は保険が効くし、高齢者補助があるので費用はあまりかからなかった。

母親の補聴器はそういうわけにはいかない。

実費がいる。

始めは左、しかし

片方の耳だけが聞こえても、おおぜいの中に行くことがあると、雑音が多すぎて、聞こえなくなる。

それで今度はもう一方の耳の補聴器が必要となった。

両方に補聴器を付けると、完全に聞こえるようになり、顔が明るくなった。

聞こえないと答えもトンチンカンになり、うまく会話ができなくなる。

そして孤立してくる。

この辺りが老化現象なのだ。

確実に少しづつ老いてくる。

1週間に一度帰っているが、今はかろうじて、親に希望を与えているようだ。

もう少しこのまま行けるだろう。

その後はまた考えよう。