60歳定年再雇用で働く

定年再雇用後を安らかに過ごすための希望のブログ

💰「金」とはなんでしょう?

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「あなたの介護はまだ始まっていない」

 最近言われた言葉だ。

週一回帰り、話を聞き、親がして欲しいことをする。

この前は、掃除と精米、少し畑をしているので肥料を少し買って来た。

このことに母親を連れて行く。

 母親は買い物が好きで、レジのところで少しコミュニケーションが取れていない。

始めは偶然かと思ったが、毎回その食い違いは起こる。

耳が悪いので、聞き取りがうまくいかない。

そして聞こえないと適当に答えたり、おつりを出したりするので、トンチンカンなことになる。

老いるとはこういうことかと思う。

母親の右耳の補聴器は11万円する。

新聞広告を見ているとピンからキリまで。

補聴器はいっぱいある。

どれが合うかは個人差が極端に有り、わからない。

母親は病院の耳鼻咽喉科に行って、そこに出入りしている業者からかなり品質の良い補聴器を買っている。

しかし高い。 

 左と合わせると24万円だ。

介護がまだ始まっていないのに、結構金がいる。

本当に始まったらどうなるのだろう。

「金」とは人のためにいるものなのだ。 

今日は親のご機嫌伺いで奈良に

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 今頃の季節の風物詩といえば、タケノコとフキ

奈良南部では、欠かせない食べ物です。

 定年再雇用で働いていますが、定年したら金がいらなくなるかと思ったら、大間違い。

親の介護が始まったばかりなのに、金が予想外にかかるのです。

一度に老いるのではなく、少しずつ体が老化していく。

母親は耳ががきこえなくなり、父親は脊椎狭窄症で手や足にしびれが!

色々と医者通いした結果、母親は補聴器を、父親は頚椎の手術を受けることになった。

手術は保険が効くし、高齢者補助があるので費用はあまりかからなかった。

母親の補聴器はそういうわけにはいかない。

実費がいる。

始めは左、しかし

片方の耳だけが聞こえても、おおぜいの中に行くことがあると、雑音が多すぎて、聞こえなくなる。

それで今度はもう一方の耳の補聴器が必要となった。

両方に補聴器を付けると、完全に聞こえるようになり、顔が明るくなった。

聞こえないと答えもトンチンカンになり、うまく会話ができなくなる。

そして孤立してくる。

この辺りが老化現象なのだ。

確実に少しづつ老いてくる。

1週間に一度帰っているが、今はかろうじて、親に希望を与えているようだ。

もう少しこのまま行けるだろう。

その後はまた考えよう。

 

バーベキューをやります。大阪城公園で

今日は私が加入しているユニオン(コミュニティユニオン)の花見バーベキューの日です。

 

先週で桜は終わっているので、焼肉と焼きそばとビールで乾杯。

 

コミュニティユニオンは1人でも加入できる組合というものです。

 

仕事で悩みやトラブルを抱えた人がやってきて、自分の問題をなんとか解決しようと集まってます。

 

楽しみです。

 

あのクロネコやまとが?未払いだった。

こんな記事があった!

ヤマトHD、未払い残業代190億円 速やかに支払いへ
朝日新聞デジタル 4/18(火) 17:33配信

 

いつもお世話になっているクロネコ宅急便

本当に家族が自分の欲求のままにアマゾンやオークションなんかで買い物し、クリックする。

 

次の日、クロネコやまとの職員が配達してくれる。

このあたり前の日常。

それを支えてくれてるのが、従業員の皆さん。

本当にありがとう。

特にあのビデオ撮影が投稿され、今、宅配で働いている人に過重な負担がかかっていることがわかりました。

 そのクロネコの会社が時間外手当を払っていなかった。

これはペナルティー

長時間で多忙。

体力勝負の労働。

いつも大阪市内で走りながら、懸命に働いているクロネコやまとの人とすれ違います。

この人達の労働にむくいるのは、まず、

金💰

労働環境🏭

人間関係👨‍👩‍👦‍👦

社会制度⚖

です。

 

今年寄りは、80歳以上でしょう!

 

75歳で「年寄り扱い」は正しいか、雇用と年金から考える
ダイヤモンド・オンライン 4/19(水) 5:00配信

 

電車の中で、私は優先座席に座っていた。

そこへ私より10歳ぐらい上だろうと思える年寄りが2人、酒に酔って座った。

「よっこらしょと」

「ここは優先座席」

「ところで何歳から年寄りなんやろ」

「さあ、今は」

とこういう話であった。

優先座席

この座席ほど難しい、中途半端な座席はない。

確かに、年寄り、妊婦、ハンディキャップを持った人、赤ちゃんを連れた人などなど、その優先の理由が書かれている。

しかし、混んでる時は皆んな座っているし、年寄りに変わるといっても、どういう風に変わったらいいのかタイミングが難しい時もある。

ということで、何歳から年寄りなんでしょう。

長生きになって年寄りが増え、優先座席の対象がどんどん増えるに従って、普通な座席になってきたような気がします。

私はできるだけ、優先座席には座らないようにしています。

譲る判断が難しいからです。

でも座った時、席を譲る判断の決め手は、自分よりハンディキャップを背負ってるかどうかです。

それでスッキリと代われます。

年齢なんかに関係なく、その判断で行くと優先座席はうまく運用できるのでは?

 

💰高齢者雇用促進給付を申請する方法1

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定年再雇用になると、国から高齢者雇用促進給付がもらえる。

この給付は、失業給付と同じで申告制だ。

申告して、65歳になるまでもらえるようになる。

しかし、この給付をもらうということは、

再雇用後の給料が、定年退職時の75パーセントを下回っていることが条件である。

 

私の場合は、実質手取りが43パーセントであるので、十分すぎるぐらい資格がある。

 

だから、こんなん貰って喜んでる場合じゃない。

ここが言いたい。

 

75パーセント以上であるならば、国から給付を貰わないでも良いのだから、税金をわざわざ使う必要もない。

 

要するに、「国から給付がもらえますよ」と甘いことを言われて、「それはいいな」「もらえるものはもらわないと」という雰囲気にさせることがこの給付の目的。

 

国の政策のおかげで、定年再雇用になってるわけだから、5年間は食える給料が先で、補助的給付なんかいらないんだよ。

 

それからもう1つ、この給付の計算方法だが、

再雇用時の給料プラス交通費の総額が、定年退職時の何パーセントに当たるかによって、変わる。

分類は75パーセント以上 (ゼロ)

75パーセント未満60パーセント以上 (複雑な計算式)

60パーセント未満 (一律15パーセント)

この3つだ。

 

 高齢者雇用促進給付などもらわない方が給与は多い。

 

 

 

 

👜増えれば良いというものでも

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↑花の終わった桜も良い

こんな記事があった!

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リュック通勤派急増 ビジネス向け販売5年で5倍
神戸新聞NEXT 4/18(火) 16:00配信

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 全部リュックになったら、またそれは大変なことに。

今でもわかってない人がたくさんいる。

背負ったまま満員電車に平気で乗っている。

人とぶつかるとにらみつける。

 

本当にトラブルの元がここにある。

だからみんな儀礼的無視をしている。

私もそうだ。

「リュックを下ろして、網棚に置くとか、下に置くとかしたらどうですか」

なんて言おうものなら。

関西弁で、

「なんでやねん」

が飛び出す世の中です。

リュックサックは少数派の時は本当に良かったけど、みんなが持ち出したら、えらいことになりそう。

違うスタイルをそろそろ考えた方が良いかな。

例えば、荷物無しとか。